JK魔族番外編4

歩き煙草は嫌なものだなと思って。
飲み屋や喫茶店などの「煙草を吸う人がいるだろうと想定される場所」に自分で行くのは構わないのですが、歩き煙草の不意打ち感は異常。そんな卑怯なことはしないで頂きたい。そんな感じ。

お正月帰省してました。
帰り、バスを逃すところでした。
またかよ。

更新しました?

落書きログ。
めっちゃ古い、8〜9年位前のやつとか含まれてる。
枚数少ないです。

次はテキスト習作更新できたら良いなあと思います。
38歳会社員の話です(誰が読むんや)

あーあ

とうとう近所のスーパーでメロンパンの皮の発注が終わってしまったか……。

しかしわたしにはあいつがいる……
そう……お菓子界のダークホース……

あまムーチョ

あまムーチョ。
カラくないのである。
あまいのだ。
あのコイケヤから現在発売されているそのポテトチップス、その名もあまムーチョは、ある日突然スーパーに姿を現した。そのパッケージはどことなくアレに似ていた。そう、ハッピーな粉の付いたあいつ、ハッピーtゴホンッである。
その摩訶不思議な味は例えようもない。はppゲフンッ以外には。
はpp−なアレに比べると少々大味だが、甘いポテチというものにはチョコポテチやはちみつ味などの前例もあり、着眼点は悪くないといえよう。
コイケヤは去る22日にはみかん味ポテトチップスも売り出しており、こちらも注目したい一品である。
甘いポテチ……
爽やかなポテチ……

不思議な味……大好きです……

あざとい

メロンパンの皮本当にあざとい。
見事にハマった。
くやしい。
一個245Kcal。
鬼か。
微妙に生焼け風味がするのがまたあざとい。
お菓子の、焼く前の生地が密かに好きな人にとってはたまらない。
生長の途上でありながら既に完成されている、そんな雰囲気を持つ。
なんか、「ほらオタクはこういうの好きなんでしょ?」って感じで世に出された萌え萌え美少女キャラにまんまと萌えてしまった気分。
くやしい。
このところ毎日に近いレベルで食べている。
これはハッピーターンよりヤバいなにかが入っている可能性がある。
(ショートニングがそうかもしれない)
策略である。
山崎製パンによる陰謀である。
許しがたい暴挙である。
明日も多分買う。
わたしは力に屈する小市民であるからして。

JK魔族17。とか。

更新しました。
定番ネタでした。

WCR投票・拍手ありがとうございます!


タイトル忘れたんですけど、漫画原作でバディもの? っぽい雰囲気のアニメを見ました。
小さな組織があって、警察などから依頼を受けて特殊な事件を解決していく話です。
ストーリーの大筋も覚えてないんですけど、登場人物の名前だけは覚えています。

・甚兵衛(じんべえ/34歳/飄々とした着流しの男/主人公)
・白銀 京一郎(しろがねきょういちろう/32歳/スーツのインテリ眼鏡/甚兵衛の相棒)
・平賀 歌(ひらがうた/17歳/ボサボサ頭の少年/イケメンなのにズボラ)
・篠原 波瑠(しのはらはる/19歳/甚兵衛たちに振り回される少女/ヒロイン?)
・篠原 由紀(しのはらゆき/20代/波瑠の姉/シスコン気味)
・マユカ(まゆか/自称18歳/子猫系悪女/仲間を裏切りかねない危うさを持つ)
・篠原 冴子(しのはらさえこ/40代/組織を取り仕切る女ボス/篠原姉妹の母)

甚兵衛と京一郎は相棒のくせ結構ドライな関係で、組織皆で一緒に住んでるのに仕事以外の話をしなかったりするところと、出かけていた男衆が帰ってきたときに留守番だった由紀が「ラーメンの具全部使っちゃったよ」と言ったところ、由紀はわりとマユカと仲が良いけどマユカが波瑠に及ぼす悪影響を心配しているところだけ記憶にあります。
こないだの時代劇の夢とちょっと似た設定です。
まあこれも夢なんですけど、誰かこれでアニメ作ってください。

コミティアから帰ってきたよ

行ってました。コミティア110。
正しくは売り子として招待してもらってました。
ちょっとある思惑があったので宣伝してませんでした。
前日の長野の地震でちょっとナーバスになったりしましたが、無事参加&帰阪できました。

す23b「筑波計器」にいらしてくださった方に売り子として感謝!
ペーパーラリーにも参加してました。あまりにも豪華すぎるペーパーに「これもしかしてペーパーだと思われないんじゃない?」という不安を抱きましたが、ちゃんと枚数分お配りできて本当に良かったです。

わたしのわがままでフォロワーさんにもスペースに来ていただきました。
ありがとうございました!

いやあ最高のコミティアでしたね。
30周年だし、イベントで村田先生も見られたし、目的の本も買えたし、アフターは楽しかったし、そこでも本やポスカ頂いたし、カラオケも行ったし。
帰りのバスに乗り遅れなければね。
やっちまった……。
完全にやらかしちまった……。
おかげで別のバス予約やらで一万円以上吹き飛ぶ大惨事……。
そして一緒に居てくれた人や新宿某施設など多方面に掛けるご迷惑……。
自分のバカさ加減にセルフ顔面膝蹴りをお見舞いしたくなりましたが、デブなので腹の肉が邪魔してできませんでした。
できませんでしたっ!
まあ、今普通にネットしてるって時点でちゃんと帰れたわけですが。
慣れた頃にやらかすのはもう恒例行事というか。

皆さんはお気を付け……ってこんなミス普通やらないよね。反省。

新しいテレビを買ったぞ……。

ある日、敷島は思った。
「ファイアーエムブレム聖戦の系譜がやりたい!!」と。
しかし我が家のテレビはAVケーブルのコネクタ部分が壊れており、SFCに電源は入るものの映像が映らないのである。
これは由々しき問題である。

そもそも、PS3がまだ壊れてなかった頃、エースコンバットAHをやっていて思ったのだ。
「画面が小さすぎて字幕が読めない。何を指示されているのかも判らない」
つまり、ちょっと大きいやつが欲しいと。
ちなみにそれまで使ってたのは14型。いくらなんでも小さい。

どうしてもゲームがやりたくて、敷島は焦れた。
テレビが壊れてからかなり長いことゲームの世界から遠ざかっていたが、久々にゲーム期到来である。

勢いで色んなオークションを漁りまくった。
液晶でも良かったが価格の高さがネックである。敷島に金はない。
そしてついにそのページに辿り着いたのだ。

「ヤフオクでブラウン管テレビ 1円」

1円ならいっか!
思わず入札!
そしてまさかの1円落札!
そんでもって届いたものは!



デカァァァァァァァァァイッ!!

手前は比較用のゆうパックの一番小さいサイズの箱。
えーっ。
予想以上にデカいッ!!
ヤマトのお兄さんもちょっと苦笑してた!! 
あまりにデカいので中まで運んでもらった。お疲れ様です。

そしてこれが今までのサイズ。



手前は同じゆうパックの箱。
お分かりいただけただろうか……。

あれーーっ。 19型ってこんなにでかかったっけ???
何気にサイズ確認。

 

21型じゃん!!!!

自分は何を勘違いしていたのだろう……。

っていうか、外形寸法参照しろよ!

バカなの?
だが送料に3000円以上掛かっている手前、そう簡単にリリースしたくない。
つーか単純にすごくめんどくさい。
狭い廊下をヤマトさんにえっちらおっちら運んでもらったし。
これはもう覚悟を決めて、設置……するべし。


出来上がったものがこちらになりまーーーーす!



……。
解ってた。
ハマりきらないよね、そりゃ。

縦と奥行きで、横から見ると20cm以上ハミ出しております!
狭小住宅がますます居心地悪くなるよ! やったね敷島さん!
まじで寸法くらい測っとくべきだったよね!
これがほんとの「不測の事態」ってね!
HAHAHA!

笑ってる場合じゃなく、これで写ってないけどテレビ横にある引き出し式ストッカーの開け閉めが著しく制限されることになったのだった……。

引越しを6回経験したとは思えない計画の杜撰さ。
頭が悪いとはこういうことさ。


家具家電は売り場や写真の中にいるときは小さく見えるけど、一度家の中に入ってきたら被っていた猫を脱ぎ捨てて異様な存在感を主張し始めます。みなさん気を付けましょうね。
(大抵の人はこんな失敗しないよ……)


以上、新しいテレビが来た顛末記でした。

さあ、ロマサガ3やるか! ←聖戦の系譜は……

うーん

入眠時や半覚醒時に幻覚を見たり、俗に言う金縛りに遭ったりすることのメカニズムはもう解明されているけど、そのときにリアルな五感があることでそのメカニズムを知らない人には恐怖の対象になっていると思う。
今日覚醒時に見た幻覚では枕元を誰かが歩く感覚があったけども、脳と体の覚醒レベルの不一致だと知らなかったら自分は絶対に幽霊の存在を信じてしまっていた。
あまりにもリアルすぎて。
そんなわけで自分はよく幻覚を見るのだが、この半年くらいでより顕著になってきたので、あと2、3年もすれば幻覚が実体化するんじゃないかと密かに期待している。
好きな二次元キャラか、現金3億円か、ご馳走でお願いします。

えーっと

時代劇を見た。
ナレーション「南町大間屋は祖父江絹三郎を向かえこれを大頭とした。新たに始まった大間屋の次なる仕事とは……」
「必殺仕事人」的なタイトルばーん。サブタイトル「八尺釘と若山小町」。
火事のあった日、火消したちの努力の甲斐あって日は消し止められる。
その夜は大雨があり、上がった後は快晴に恵まれた。
大間屋の筧士郎は雨で水かさの増した観音池のほとりにいた。やや骨太の美男子である。
「筧のダンナァ!」
若い衆が不穏な面持ちで士郎を呼ぶ。池の真ん中に丸く白い濁りがあり、水鳥が集まっていた。
二艘の小舟にそれぞれ乗った、歳のいった男と小柄な女がそこに近付く。
「どうやらひっくり返ぇっちまったみたいでさぁ」
江戸っ子口調で若い男が士郎に言う。
小舟の女が躊躇なく中心に近付き、転覆したと思われる舟のへりをぐんと引いた。
舟は女の力でもあっけなく引き上げられ、再び水に浮かぶ。舟というには小さすぎるほどの小舟だった。
「おめえは、ほんとにお転婆だな」と年嵩の男が苦笑する。
さほど深さのない池、女は竹竿で池の底を突いて巧みに舟を操る。
すると、突然引き上げた小舟が女の舟に向かって近寄ってきた。
「わあっ!?」
女は驚いて舟を回し、ずぶ濡れの小舟を避ける。
しかし小舟は何者かに操られているかのように自ら向きを変え、再び女の舟に突進してきた。
どうやら小舟は触った者に敵意を向ける性質があるようだ。
女は寸でのところでそれをかわし、その後も向かってくる小舟を避け続けた。
とうとう水際までやってきた女は舟を乗り捨て、砂の上に立つ。
女は士郎を見て「大間屋の人……」と呟いた。
士郎は女に向かってくる小舟を足で踏みつける。
「あっ。い、いいのかい? 次はアンタが……」
「いいさ。それより、君の名前は?」
「え……それは」
女はもじもじして答えない。そのかわりに小舟の中に長く曲がった釘のようなものを見つける。
「八尺もある鉄(かね)……釘?」
その間に士郎は若い衆と問答を交わす。
「しばらく池は誰も近寄らないようにして、捨て置こう。舟のことは桂法寺に任せる」
それと、と士郎は女に向き直る。
「あんたは若山の組頭のお嬢ちゃん、お類(るい)か。綺麗な髪してるが、足元がぐちゃぐちゃだ」
お類は真っ赤になって、恥ずかしそうに足を清めに行った。
少しして池近くの木陰。士郎が涼んでいる。
お類は士郎に近寄ると、
「さっきは、ありがとう」
と頭を下げた。
「あと……髪も、褒めてくれて」
「あんた、勘違いしてるぜ」
女と見紛うほどの美貌で士郎は言った。
「おれは『四元蒼眼』の士郎。髪を綺麗だと言ったのはたしかにおれだが、」
色素の薄い目がお類を見返す。
「あんたを助けたのは『こいつ』だ」
士郎は親指で自分の胸を叩いた。
「僕の中には何人もの人間がいるんだ」
急に物腰が変わる士郎に、お類は戸惑う。
「ま、お転婆も過ぎると嫁の貰い手がないぜ」
けらけらと笑う士郎の背に向かって、お類は半ば叫ぶように言った。
「か、髪……! 褒めてくれたのも、うれしかったから……っ!」
士郎は一瞬ぽかんとしたが、
「スサノオもお酌しての格好か」
片手を挙げてその場から去る。
あとには少し肌蹴た姿のお類が顔を赤くしていた……。

っていう夢。
士郎は若い頃の京本政樹な感じ。
よろず処「大間屋」には様々な依頼が舞い込んで来て、大間屋のメンバー数人がそれを解決していく……というストーリーらしい。汚れ仕事もやります、みたいな。そんでこれはその新シリーズの一話という位置づけ。
固有名詞その他は覚えてなかったので適当に付けたけど、モーニング連載の漫画に「かけいしろう」さんいたね……。ハイスペックゲイだったね……。
誰か時代劇作ってください。

センチメンタル・マトリョシカ

これは元々、少年漫画雑誌に投稿しようと思っていたものをプロットにしています。
ちょっとまだ自分の中で消化しきれていない部分があって、台本っぽかったりします。
でも漫画だと入れられない部分を入れて、どう考えても32Pじゃ収まらない内容にしたのも含め、自分では嫌いじゃない感じです。文のリハビリも兼ねてるので拙い部分も多いですが、お暇なときにでも。

マルグリト・マルセルとカミュ巡査長はフランスっぽい名前、ブラド・オラフはルーマニアっぽい名前、ファレグはファンタジーっぽい名前、という風に決めました。
続編も多分書きます。いつになるか知らんけど。

併せてタグ弄りとかしてたんですが、色々忘れててびっくりしました。
これ何に使うの?? みたいな。記憶どこ行った。

WCR投票・拍手ありがとうございますーーーー(土下座)